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おいしいお米が育つ理由

おいしいお米が育つ理由

一般的な農法では、数回にわたり農薬(一斉防除)をまくため、とんぼやクモなどの益虫までも殺してしまいます。そのため天敵のいないカメムシが異常発生し、全国で被害が報告されています。
内田農産では1994年より減農薬栽培を行った結果、益虫が田んぼに戻り始め、大量のホタルがみられるようになりました。またオシドリをはじめとする様々な動植物も生息しています。
内田農産は、バランスのとれた自然界の摂理に沿った生態系を目指し、環境にやさしい農業を実践しています。
自然との共生によって生まれたお米が内田農産のお米です。

内田農産のこだわり

稲ワラを土に戻し、土壌で働く微生物を増殖させ、窒素固定菌により稲にやさしく作用する健全な土づくりを行っています。

殺菌

通常では種籾消毒の農薬に24時間浸すところ、温湯殺菌60度で5~10分、浸種を行っています。

田植えの際に苗と苗の間隔を広くとるため日当たりがよく、また風通しも良くなるので病害虫が発生しにくくなります。

肥料

1反当たり、米ぬか、種かす、魚かす、アミノ酸、石灰を含む有機肥料を30~50kg使用します。

乾燥

12~20時間、遠赤外線バナーを使用することで、味・粘り・香りなどが向上し、より自然に近い美味しさで仕上げています。

保管

お米は収穫した後、梅雨の時期を越すと食味が落ちるため、内田農産ではご注文いただいたお米は、すべて低温倉庫に保管して食味の維持に努めています。

精米

毎日精米・毎日発送し、個人様用から業務用まで幅広く対応いたします。(日曜日・祝日を除く)